6/3〜6/6までの4日間、利尻・礼文をハイキングするという一般ツアーに行ってきました。
いつか一度は行きたい利尻島の野鳥を下見し、レブンアツモリソウを中心に花の浮島礼文、最終日早春の原生花園も見れるという、てんこ盛りの魅力に引かれて出かけました。4日間、天気にも恵まれ全日快晴でありました。
6月3日
紋別空港からは、ただただ稚内へひた走ります。道路沿いの草原や電線にノビタキ、ベニマシコ、カワラヒワを見て走るようになりました。
6月4日
6時20分の稚内発礼文島行き始発の船に乗りました。航路上で海鳥を見ようとしましたが、意外と少なく、ウトウの群れとミズナギドリを見るにとどまりました。
礼文島 香深港到着、バスにて桃岩近くまで入り、「桃岩展望コース(桃岩知床間)」を1時間ほど歩きました。
花が豊富なコースで、楽しい散策路ですが、当日は霧が湧いたため視界が悪く、野鳥を見るのは難しかったです。オオセグロカモメ、アオジ、カワラヒワが見れた程度。ウグイス、シマセンニュウ、エゾセンニュウの鳴き声は随所で聞こえました。
草原を花を見ながら歩くことになりはした。オオバナノエンレイソウ、ハクサンチドリ、ミヤマオダマキ、エゾノハクサンイチゲが盛期で、これ以外エゾノエンゴサク、イワベンケイ、サクラソウモドキ、クロユリがぱらぱらと咲いています。エゾノハクサンイチゲがお花畑状態で咲いています。
花・花・花であるが、しかし、鳥が見れません。終点知床でエゾセンニュウの声を聞けました。レブンアツモリソウの群生地に向かった。群生といっても数は少なく絶滅しそうな感じを受けました(余計なお世話か)。アツモリソウは最も開花時期に恵まれたもよう。
その草原ではじめてノゴマにお会いしました。
昼食後利尻島に渡りました。利尻岳がそびえ、礼文島と比較して大きな樹・森林があり、野鳥が安心できる環境と思われます。
本日の宿泊先の鴛泊港に有るホテルに向かいました。
ウーム、鳥のページがいつの間にか・・・花のページになってしまった。
レブンアツモリソウ


ノゴマ
レブンアツモリソウが咲いている草原ではじめてノゴマにお会いしました。
この鳥は何時見ても「きれい」の一言です。

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